クリニック紹介

内科との連携

患者さんを総合的に診る

「アリオ北砂 内科」と「アリオ北砂 皮フ科・アレルギー科」は、内科医と皮フ科医の夫婦がそれぞれ院長となり開院いたしました。2つのクリニックは隣接しており、診療時間・休診日も同じです。

 

内科と皮フ科が連携することで、患者さんの全身を内側と外側の両面を診る医療を提供し、患者さんを総合的に診ることを目指しています。

皮膚は内臓の鏡

「皮膚は内臓の鏡」と言われ、皮膚が内臓の変化のサインとなることがあります。内科的治療が必要な場合は、すみやかに内科受診をお勧めしています。

 

[内科受診を推奨する一例]

帯状疱疹ワクチンの接種

帯状疱疹は、体内に潜んでいたヘルペスウイルスによって皮膚に赤い斑点や水ぶくれが帯状に現れる病気です。今では帯状疱疹ワクチンによって予防ができるようになっています。そのため、帯状疱疹で皮膚科を受診された患者さんには、治療完了後、内科にて帯状疱疹ワクチンの接種をお勧めしています。

 

気管支喘息の治療

アレルギーで皮膚科を受診する方は、気管支喘息をお持ちの方も多いです。気管支喘息が未治療の場合は、内科受診をお勧めしています。

皮フ科・内科が連携し、ご家族みんなの健康を守ります

仕事や家庭など、忙しい日々を過ごしている方々にも相談しやすいクリニックを目指し、皮フ科も内科も土日診療を行っています。

ご家族みんなのかかりつけ医としてご利用ください。

 

クリニック受診が皆さまの負担とならないよう、

  • 内科と皮フ科の受診を1回の外出で済ませる

  • お子さまの皮フ科の診察を待っている間に、親御さんは内科を受診する

  • 受診を終えたらアリオでショッピング

など、当院を便利にご利用いただきたいと思います。